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太陽光エキスポについて

カテゴリ: 太陽光ニュース
2017.07.24

太陽光エキスポが、2018年に東京で開催されるそうです。

では、太陽光エキスポとはどのようなものでしょうか?

太陽光エキスポというのは、国際商談展として、太陽光発電システム、太陽光電池を研究したり、開発したり、製造したりするために必要な全ての技術、材料・部品、装置、太陽電池が出展されるものです。

この太陽光エキスポは、規模をさらに拡げて開催されます。

ここでは、太陽光エキスポの開催概要、出展対象製品、来場対象者についてご紹介しましょう。

 

●開催概要

開催概要としては、

・展示会名は、第11回[国際]太陽電池展

・会期は2018年2月28日~ 3月2日、午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)

・会場は東京ビッグサイト

・併催企画はPV EXPO 専門技術セミナー ・同時開催展は第14回[国際]水素・燃料電池展 ~FC EXPO 2018~、第9回 太陽光発電システム施工展など

が挙げられます。

 

●出展対象製品

出展対象製品としては、

・材料・部品は、各種ウエハ/シリコンインゴット、モジュール基盤(フレキシブル/ガラス)、色素増感材料、バックシート、ターゲット材、化合物半導体材料、産業用ガス、コネクタなど

・製造装置は、インゴット製造装置/鋳造装置、電極形成装置、ターンキーシステム、塗布装置/コーター、スパッタリング装置、各種装置用部品(ヒーター/ポンプ)など

・試験・検査・評価は、セル検査・測定装置、基板検査装置、膜厚測定装置、外観検査装置、単結晶シリコン太陽電池、色素増感型太陽電池、多結晶シリコン太陽電池、有機薄膜太陽電池など

が挙げられます。

 

●来場対象者

来場対象者としては、次にご紹介するような太陽光発電システム、太陽電池に関係する開発、研究、設計、製造などのプロの人々です。

・太陽電池セルメーカー

・電気事業の関係企業

・太陽光発電システムメーカー

・大学・国公立研究所

・太陽電池モジュールメーカー

・太陽電池ユーザー

・官公庁・自治体

・ハウス・プラント・建設関連企業など

太陽光発電システム、太陽光電池に携わっている場合には、ぜひこの太陽光エキスポに参加してみましょう。